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会社案内

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  • 商号
    株式会社 大崎
  • 代表者
    代表取締役社長  武田 一衛
    代表取締役副社長 武田 健三
  • 設立年月日
    昭和23年10月28日
  • 本社住所
    〒141-0032
    東京都品川区大崎1丁目11番2号
    ゲートシティ大崎イーストタワー2F
    TEL:03-3492-0911 / FAX:03-3492-0916
  • 従業員数
    グループ全体:1,639名
    単体:1,192名(2022年3月末現在)
  • 資本金
    1億円
  • 売上高
    グループ全体:310億円(直近決算期合計)
    単体:131億円(2022年3月期)
  • 取引銀行
    三菱UFJ銀行 恵比寿支店
    三井住友銀行 五反田支店
    千葉銀行 八幡支店
  • 事業内容
    • 総合物流サービス業
      • 包装(梱包請負業)
      • 輸送(一般貨物自動車運送業・貨物利用運送事業)
      • 保管(倉庫業)
      • 荷役
      • 流通加工
    • 引越しサービス業(事務所等の移転)
    • 一般労働者派遣業
    • 産業廃棄物収集運搬業
    • 古物商
    • 販売業(情報機器並びにソフトウェア等の販売)
    • 製造業・製造請負業
    • 物流コンサルタント業
    • 上記に付帯する一切の業務
  • 関連企業
    株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング
    行政情報システムの設計・開発・運用・保守
    企業・団体向け情報システムの設計・開発・運用・保守
    情報通信システムの企画設計・構築・運用・保守
    アウトソーシング(システム運用管理・保守)
    データセンター運営
    コンピュータ・ネットワーク・情報通信機器の販売・保守
    情報通信・電機設備・計測制御システムの設計施工
    通信キャリア回線のリセール
    大崎電設株式会社
    電気、電子設備工事・一般電気機器、電算機器等据付工事のプランニング及び施工
    大崎システック株式会社
    パソコン・OA機器の販売・保守、業務請負業・WEBサイト制作
    有限会社大崎タケダ
    不動産管理・保険代理業
    大崎創業株式会社
    リース業
    医療法人社団 慶神会 武田病院
    公益財団法人 精神分析武田こころの健康財団
  • 主要お得意先
    (50音順
    敬称略)
    株式会社 イセトー、及びイセトー関連会社
    DHLサプライチェーン株式会社
    ファナック株式会社、及びファナック関連会社
    富士通株式会社、及び富士通関連会社
    富士電機株式会社、及び富士電機関連会社
    株式会社ミマキエンジニアリング
    その他多数のお得意様
List of officersList of officers

役員一覧

  • 代表取締役社長
    武田 一衛
  • 代表取締役副社長
    武田 健三
  • 常務取締役
    斉藤 和男

    管理本部長
    社長室長

  • 常務取締役
    高橋 美克

    営業本部長
    首都圏第二エリア担当
    西日本エリア担当

  • 常務取締役
    小川 美明

    営業本部副本部長
    富士・信越エリア担当
    富士支店長

  • 取締役
    吉田 浩明

    総務・人事担当
    人事部長

  • 取締役
    塚原 博司

    FJグループ企画営業担当

  • 取締役
    槻林 宏昭

    東日本エリア(東北・北関東)担当
    北関東支店長

  • 取締役
    齋藤 秀明

    首都圏第一支店長

  • 監査役
    大久保 賢一
Organization chartOrganization chart

組織図

組織図組織図
HistoryHistory

沿革

※営業所、物流センター住所等は、当時の名称となります。現在の営業所については「営業所案内」をご覧ください。

1948年~1969年

電機・通信機器の梱包・運輸会社として武田悳三により創業。

~発電所変圧器・タービン、電話交換機、公衆電話(赤電話)等の梱包・運輸で日本の経済発展を支える。~

1948年(昭和23年)

  • 創業者 武田悳三 梱包運輸を主たる目的として、資本金50万円で「大崎梱包運輸株式会社」を設立
ハンドル

大崎梱包運輸株式会社創業時の第一号トラックのハンドル(実物)

大崎梱包運輸株式会社創業時の第一号トラックのハンドル(実物)

1954年(昭和29年)

  • 川崎営業所開設(神奈川県川崎市)
  • 東京都陸運局より免許下付
  • 電気・通信・電子機器の販売・据付・保守を主たる目的として「大崎電機通信工業株式会社」を設立(現在の株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング)

1958年(昭和33年)

  • 「富士電運輸株式会社」、東京都陸運局より免許下付

1961年(昭和36年)

  • お取引先の工場製造移管に伴い、小山営業所開設(栃木県小山市)

1962年(昭和37年)

  • お取引先の工場移管に伴い、千葉営業所開設(千葉県市原市)

1963年(昭和38年)

  • お取引先の工場新設に伴い、相模原営業所開設(神奈川県相模原市)

1966年(昭和41年)

  • お取引先の運輸業務全面受注に伴い、豊田営業所開設(東京都日野市)

1968年(昭和43年)

  • お取引先の工場新設に伴い、山梨営業所開設(山梨県中巨摩郡)
1970年~1989年

梱包・運輸会社から総合物流企業へ

~NC(数値制御)、工作機械や半導体の物流への本格参入。~

1970年(昭和45年)

  • お取引先の工場移管に伴い、日野営業所開設(東京都日野市)

1972年(昭和47年)

  • 日野営業所に日野物流センター完成
  • 小山営業所に小山物流センター完成

1973年(昭和48年)

  • 「大崎梱包運輸株式会社」から「株式会社大崎」に商号変更
  • 資本金1億円に増資

1974年(昭和49年)

  • 千葉支店開設(千葉県市原市)

1975年(昭和50年)

  • お取引先の工場移転および梱包業務受注に伴い、福島営業所開設(福島県伊達郡)

1976年(昭和51年)

  • 社内報「大崎ニュース」No.1号発行

1977年(昭和52年)

  • お取引先の増産体制に対応する為、相模原営業所に相模原物流センター新築

1978年(昭和53年)

  • 創立30周年記念行事挙行

1980年(昭和55年)

  • お取引先の工場新設に伴い、那須営業所開設(栃木県大田原市)
  • お取引先の工場新設に伴い、岩手営業所開設(岩手県胆沢郡)
  • お取引先の工場新設に伴い、富士営業所開設(山梨県南都留郡)

1981年(昭和56年)

  • 工場内梱包業務受注に伴い、浜川崎営業所開設(神奈川県川崎市)
  • 自動車運送取扱事業登録

1982年(昭和57年)

  • 創立35周年記念行事挙行

1983年(昭和58年)

  • お取引先の工場新設に伴い、館林営業所開設(群馬県館林市)

1984年(昭和59年)

  • お取引先の全面移管に伴い、富士配送事業所開設(山梨県南都留郡)
  • お取引先の工場新設に伴い、若松営業所開設(福島県会津若松市)
  • 本社 東京都五反田へ移転(市街地再開発に伴い)

1985年(昭和60年)

  • 工場内梱包業務ならびに運輸業務受注に伴い、古殿営業所開設(福島県石川郡)

1987年(昭和62年)

  • 代表取締役 武田 専 選任

1989年(平成元年)

  • 業務拡張の為、館林営業所に館林物流センター完成
1990年~2009年

総合物流企業から提案型総合物流企業へ

~ネットワーク確立と新規物流サービスの開発~

1990年(平成2年)

  • お取引先の工場新設に伴い、筑波営業所開設(茨城県下妻市)
  • お取引先の工場移管に伴い、島根営業所開設(島根県簸川郡)
  • 「富士電運輸株式会社」、自動車運送取扱事業を登録

1992年(平成4年)

  • 代表取締役副社長 武田 一衛 就任
  • お取引先の物流拡大に対応するべく、金沢営業所開設(石川県金沢市)
  • 館林物流センター増築
  • 小山物流センター改築

1993年(平成5年)

  • 代表取締役社長 武田 専 就任

1994年(平成6年)

  • 千葉物流センター開設(千葉県市原市)

1995年(平成7年)

  • 大崎の物流インテリジェント化促進を目的に大阪支店開設(大阪府摂津市)
  • 大阪支店に大阪物流センター開設

1996年(平成8年)

  • 首都圏総合物流拠点として京浜支店開設(神奈川県横浜市)
  • 京浜支店に中山物流センター完成
  • お取引先の要望によりパソコン総合管理棟(福島物流センター)完成
  • 東北地区輸送基地として仙台営業所開設(宮城県仙台市)

1997年(平成9年)

  • 創業者 武田悳三会長 逝去
  • 新規業種向け物流サービス展開の為、厚木事業所開設(神奈川県愛甲郡)

1998年(平成10年)

  • 千葉における更なる業務拡大を目指し、千葉物流センター移転(千葉県市原市)
  • お取引先向け加工処理工場、配送センター(現 愛川物流センター)完成
  • ホームページ開設

1999年(平成11年)

  • 本社 東京都品川区大崎へ移転(市街地再開発完了に伴い)
  • 創立50周年記念 グループ社史「大崎50年のあゆみ」完成
  • 島根営業所に島根物流センター完成(現在の島根第二営業所)
  • 物流センター内付加価値業務としてパソコンキッティング業務開始

2000年(平成12年)

  • 「21世紀へ、挑戦20(チャレンジ20)」運動実施
  • 一般労働者派遣事業許可取得
  • 梱包用仕組材の製造等の受注に伴い、岩手物流センター開設
  • 戦略的多目的物流拠点として、千葉物流センター開設
  • 脱木材梱包として、スチール梱包(ハイブリット梱包)の商品化に成功
  • お取引先の要望により福島物流センター拡充(現C棟)
  • 東北地域の営業強化のため、仙台営業所移転

2001年(平成13年)

  • 業務拡充により福島物流センター拡充(現B棟)
  • お取引先物流業務全面受託に伴い、館林物流センター増築(E棟)
  • 富士営業所に旧富士物流センターならびにスチール梱包(ハイブリット梱包)工場新設

2002年(平成14年)

  • 第一次中期経営計画策定
  • 仙台営業所に仙台倉庫完成、倉庫業許可取得
  • 半導体試験設備ケーブリング業務受託

2003年(平成15年)

  • 神奈川営業所に本厚木物流センター開設

2004年(平成16年)

  • 代表取締役社長 武田 一衛 就任
  • ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得
  • 行動憲章制定
  • 社内情報システムの再構築に向けて"おおさきe-project"発足

2005年(平成17年)

  • 第二次中期経営計画策定
  • お取引先流通センター拠点として、中山物流センターを増築

2006年(平成18年)

  • お取引先内メール室業務受託に伴い、青山営業所開設(東京都港区)
  • 福島営業所、事務所・倉庫改築
  • トラックの安全運行の推進を目的とし、富士第二営業所、富士配送センター新築
  • 外国人研修生受け入れ(工業包装技能の習得)開始
  • 金沢営業所に金沢物流センター増築
  • 社内通信教育講座”大崎SDカレッジ”開講

2007年(平成19年)

  • お取引先物流業務の拡充に伴い、厚木物流センター増築

2008年(平成20年)

  • 第三次中期経営計画策定
  • ISO9001(品質マネジメントシステム)認証取得
  • 古殿営業所 事務所改築
  • 富士第二営業所に富士物流センター新築

2009年(平成21年)

  • 創立60周年の節目に際し、営業力の強化・企業ブランド価値の向上を図るため、社名ロゴ、シンボルマーク制定
  • 日野物流センター改築
2010年~2019年

東日本大震災を契機に、更に持続的貢献が可能な物流企業へ

~事業継続体制の整備と営業・事業・経営基盤の再構築~

2010年(平成22年)

  • 西日本地区の主要拠点として、大阪営業所に高槻物流センター開設

2011年(平成23年)

  • 第四次中期経営計画策定
  • 横浜営業所に横浜物流センター開設

2012年(平成24年)

  • お取引先物流業務受注に伴い、郡山営業所開設(福島県郡山市)
  • 災害対応BCP/事業継続計画策定
  • インタンク(自家用給油施設)導入

2013年(平成25年)

  • 武田 専会長 逝去
  • 代表取締役副社長 武田 健三 就任
  • 神奈川県西部の営業拠点として本厚木営業所開設(神奈川県厚木市)
  • 運輸業務におけるコンプライアンス推進のため、IT点呼導入

2014年(平成26年)

  • 第五次中期経営計画策定
  • お取引先工場内物流受託に伴い、長野営業所開設(長野県東御市)

2015年(平成27年)

  • 多摩地区の戦略的拠点として、町田営業所開設(東京都町田市)町田物流センター開設
  • 設置型物流の営業活動強化
  • 富士支店に富士物流センターC棟を増築

2016年(平成28年)

  • 運輸業務における更なるコンプライアンス推進の為、IT点呼を12拠点へ拡大
  • WEB形式によるストレスチェック制度導入
  • 災害時の従業員安否確認、拠点復旧迅速化に向け、安否確認システム導入

2017年(平成29年)

  • 第六次中期経営計画策定
  • 関西地区の営業拠点として京都営業所開設(京都府京都市)
  • 物流現場無料簡易診断サービス開始

2018年(平成30年)

  • お取引先工場内物流受託に伴い、壬生営業所開設(栃木県下都賀郡)
  • お取引先工場物流受託に伴い、伊那営業所開設(長野県伊那市)
  • 島根第二営業所に出雲物流センター開設(島根県出雲市)

2019年(平成31年 / 令和元年)

  • 梱包自動化ロボットシステム「OPARS」導入
  • 顧客サービス強化のため、館林の拠点を第一営業所と第二営業所に分割拡大
2020年~

更なる飛躍に向け、大崎ブランド確立と業容拡大へ

~新しい環境とニーズに対応した「ブランド確立」「ロボット」「DX」への挑戦~

2020年(令和2年)

  • 第七次中期経営計画策定/社内外の意見をもとにブランドアイデンティティを策定する為、大崎ブランディング活動を展開
  • 豊田営業所に立飛物流センター開設(東京都立川市)
  • 北陸営業所開設(富山県富山市)
  • 厚木営業所に厚木物流センター開設(神奈川県厚木市)

2021年(令和3年)

  • ブランドスローガン「耳を傾けることから始まるソリューション。」、タグライン < One to One ロジスティクス > 制定
  • 名古屋営業所、名古屋物流センター新設(愛知県春日井市)
  • 新サービスとしてパソコン保守・修理サービスを開始
  • ブランディング活動の一環として、ホームページをリニューアル